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日本人が望む「次の総理」の条件

正確には、『日本人ブロガーが望んでいるに違いない「次の総理」の条件』である。

多数のブログに目を通してみた結果、安倍自公政権は、もはや全く期待されていない状態にあると分かった。かつては安倍政権を保守と思い込んで支持してきた人たちが、その政策(しかも強行採決)に失望して不支持に移行している。

やはり、第一次で倒閣したのには、それ相当の理由があった訳だ。保守どころか左翼に近い政権である。これでは支持されるはずがない。結局、もう与党に期待してもダメで、野党は元々からダメで、もう日本の政治家は全然ダメなのである。ブロガーたちは、この状況を何とかして突破したいと頭を悩ませていることだろう。

ブロガーの意見は世論である(雇われブロガーは含まない)。日本を良くしたいと願い、時間を割いて書いている。しかし、それでは疲れるだけである。政治家による、メディアによる、日本愚民化計画は今も尚続いているからだ。それも愚民による愚民化計画なのである。愚民が、政界からもメディア界からも退かない限り続くのだ。

仕組まれた戦争。仕組まれた愚民化。仕組まれた選挙。仕組まれた犯罪。あらゆる事が仕組まれてきた。全て愚民による日本人イジメであった。日本の政治家は日本人ではない。日本人ではないから日本国民をイジメるのである。

その現政権だが、(以前にも書いたけれど)今、政治は、違憲状態にあり、違憲な選挙で選出された偽議員によって執り行われている。政権与党だけではない。1票の格差問題で、2012年10月から現在に至るまで、衆参両議員は(違憲な選挙で選ばれたので)全員が偽議員状態なのである。安倍首相は、偽首相ということになるのだ。

つまり、退陣必至なのである。重要法案を決める資格はないと憲法で定められているから憲法改正は出来ない。それを知ってて自民党は憲法改正を目玉法案に掲げて選挙で勝ってきた。これって選挙詐欺じゃない?

安倍政権、間もなく終了でしょうね。小池都政も同時に終了でしょう。

戦後の日本の政治家は最悪な人の集まりだったのだろうか。彼らは本当に、よく笑っていた。国民を騙して(まんまと騙し通して当選して)面白くて仕方がなかったでしょうね。仕事は嘘を付くことで、嘘が巧みな人ほど歳費+αで大金持ちになり、おまけに日本国民イジメまでも出来たのだから、してやったりの最高の人生だったことでしょう。


さて、本題の「次の総理」の条件について列挙する。
(総理の条件=公務・公職に就く者の条件)

(2017.1.18追記。外国人が帰化して日本国籍を取得しても、頭の中と心の中が外国人では公職に就く資格はない。公務・公職・要職に就く者は、明晰な日本人頭脳と愛国心が必要である。そんなの当然ですよね。)

先祖代々からの日本人であること
愛国心の強い賢明な人であること
国益重視で国民の生活を豊かにできる人(※)

パチンコを廃止できる人(※カジノも)
通名制度を廃止できる人
在日特権を廃止できる人
あらゆる特権を廃止できる人
新興宗教を規制・廃止できる人
在日企業を規制・廃止できる人
反日企業を撤廃できる人(※)
移民・難民の受け入れを拒否できる人(※)

ヘイトスピーチ規制法を破棄できる人
言論の自由こそを重んじられる人

文章を自ら作成できる能力のある人
国語能力が高く資料を読みこなせる人
学歴・経歴の詐称がないことを証明すること
頭脳明晰であることを証明できる人物であること(※)

嘘をつかない人(※現職は全滅だろう)
私利私欲のない人(※現職は全滅だろう)


(以上は必須条件。※追加した。)

箇条書きにすると「当然な条件」ばかりでワザワザ書き出すまでもなかったと思えてくるが、この条件すらも今の政治家たちは持ち合わせていないのが現状であるのだ。日本人から見ると有り得ない事が政界では頻繁に起きているのである。

つまり、上記の必須条件を持ち備えた政治家は皆無に違いないので、日本中を隈なく探して首相候補を見つけ出さねばならないのである。急務である。現首相の退陣と同時に、その人が就任せねばならないのだから。



(2017/1/2追記)
日本人は戦後の71年間を不快に過ごしてきたのだよね
http://humor.blog.so-net.ne.jp/2016-11-21-3
(記事の最後にメディアへの要望が書いてある。)


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