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日本人は戦後の71年間を不快に過ごしてきたのだよね

日本人は愚民になっていない。ゆえに毎日が不快なのである。憂鬱になるのは愚民化していない証拠である。

第二次世界大戦が、仕組まれた戦争であったことが分かった。日本人は、この時から、イジメのターゲットにされてきたのだ。集団による日本人イジメは昨今の特徴ではない。戦後、いや、戦前から、戦争そのものが集団による日本人イジメであった。

移民という愚民を増やし、公職に就け、メディア界にも芸能界にも宗教界にも愚民を送り込み、日本人から職を奪った。土地も奪い、金も奪い、それが目的の戦争だったのだから、日本人が困ることばかりを仕掛けてきた。その期間、71年間。日本は愚民によって荒らされ放題にされた。

日本人にとっては不快なだけの71年間である。その間、愚民たちは日本人を笑い続けていたのだ。そうなのだ。笑い続けていたのが愚民だ。それを見て、何が可笑しいのだと不快でしかなかったのが日本人だ。テレビを見て笑い転げていたのも愚民で、何かにつけてギャァギャァと騒ぎまくるのも愚民である。

日本人は、彼らも日本人だろうと思っていた。まさか通名を使っているとは知らないから、嫌な人だなとは思っても、日本人だと思って接してきた。しかし、どうしても解り合えない。いつも意見が対立する。何かが違う。疑問が残る。不快だ。誤魔化されているような気がする。だからグループに馴染めない。気付いたら孤立してしまっている。それは、日本人が愚民化していない証拠である。

日本人は愚民になっていない。だから、日本の有り様が不快なのだ。乱れた世相が不快で仕方がないのだ。変える必要性を感じるのだ。日本人は愚民になれないから、愚民という移民が増えた今の日本が嫌なのだ。愚民を増やした政治家、その政策、現政権が嫌いなのである。

日本人は、愚民に、イジメられ、前途を妨害され、邪魔をされ続けてきた。嫌がらせをされ、嫉妬され、良好だった関係も彼らによって壊されてきた。愚民は、そうした方法で、賢い日本人から職を奪い、生き甲斐を奪い、楽しみを奪ってきたのだ。愚民政治家、愚民教師、・・・これでは、学べば学ぶほど愚かになる。登校拒否が増えるのも当然である。

日本は劣化した。劣化させたのは愚民だ。愚民が公職に就いているから日本が劣化する。公職から愚民が離れ、賢い日本人が公職に就けば、日本は隅から隅まで高尚になるだろう。

戦後から71年間が経ち、アメリカが変わったことで日本にも再建のチャンスが訪れた。

要望を書いておこう。

公務公職に就けるのは日本人に限定しなければいけない。
道徳を導入する時期は教師が全員日本人になってからだ。
公務公職者とメディア関係者には愛国心が有ることが条件だ。
テレビ番組は高尚な日本人に照準を合わせて作ることだ。
愚民の意見は聞いても役に立たないのでコメンテーターは替えてね。
CMは番組の最初と最後だけにすると提供者は感謝されると思う。

電通の広告を連発させる手法は、視聴者の顰蹙を買うばかりで、愚民には好評だったのかもしれないが、日本国民からは辟易されて、それがテレビ離れの要因の一つになっている。日本人を愚民化させるのが目的の番組作りも、肝心の日本人にはソッポを向かれ、テレビ離れを加速させただけだった。この点においても、日本人が愚民になっていないことを証明している。

日本人は愚民になっていない。ゆえに日本の有り様が不快なのである。不快の原因は愚民にある。一掃すれば快適になる。


(この記事は、11/20に公開した「日本人は戦後の71年間を不快に過ごしてきたのだよね」に代わる記事として書いた。日本人は愚民化していないことを示したかった。タイトルは同じにした。)

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