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「なぜ圧勝になるのか」と考えてみた

本来は、選挙は接戦になるのが望ましいと思います。

都知事選は、小池百合子氏が圧勝しました。応援していたので大喜びしましたが、この勝負は、街頭演説の第一声の段階で決着していたと思われます。「外国人参政権付与には反対です」と明言した段階で。

この一言で有権者は安堵し、あとは小池氏の掲げる政策に耳を傾けるだけとなりました。増田氏も「反対です」と明言しましたが、これまでの姿勢が問われ、失速しました。鳥越氏には当選の可能性はありませんでした。

もしも、候補者が、日本を愛する日本人で、「外国人参政権付与に反対」の姿勢を取ってきた人ばかりであったなら、脱原発を掲げた候補者が勝利していたのかもしれません。なぜ、今回、脱原発を掲げる候補者は外国人参政権付与に賛成の立場を取る人だったのでしょうか。

日本における選挙は、毎回、こんな具合です。国民を不快にし、惑わせることばかり。

今回の都知事選で、ようやく、期待できる人が圧勝し、安堵しているところですが、本来は、国を愛する候補者のみで競い合う選挙でなければならないと思うのです。

そうすれば、圧勝という現象にはならず、政策のみで判断する接戦となるはずです。国を愛する候補者ばかりならば、いずれも劣らぬ政策を掲げるでしょうから。

疲れたので、これくらいにします。


(追記)
小池氏への応援記事を6記事ほど書きましたが、現在は公開していません。現在は応援したことを後悔しています。

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