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FBIの捜査再開に納得 クリントン氏のメール問題

クリントン氏擁護新聞は、FBIを責めることしか知らないみたいだけれど、もしかしたら、真相も知らないで記事を量産しているのではないだろうか。知っているとしたら擁護できる内容ではないのだけれど。


真相は、この記事で分かります。

03.11.2016
FBI捜査再開で窮地に立つクリントン氏 Part 2

米大統領選挙を前に、FBIのコミー長官がクリントン氏のメール問題につき捜査の再開を決断したのは、FBI捜査官たちによる内部反乱による圧力が決めてとなった。

7月に捜査の終結が発表されたが、納得がいかない、正義感の強い、捜査に関わった大勢の捜査官たちは捜査を続けていたのである。

03.11.2016
FBI捜査再開で窮地に立つクリントン氏 Part 2

(内容は元記事のままですが、段落を変えています。)


米大統領選挙を前に、FBIのコミー長官がクリントン氏のメール問題につき捜査の再開を決断したのは、FBI捜査官たちによる内部反乱による圧力が決めてとなった。

7月に捜査の終結が発表されたが、納得がいかない、正義感の強い、捜査に関わった大勢の捜査官たちは捜査を続けていたのである。



FBI内部反乱

元下院多数等院内総務を務めたトム・ディレイ議員によると、約100人のFBI捜査官たちが、捜査の再開がなければ辞表を提出するとコミー長官に警告したことを暴露した。

捜査官たちは捜査の終結発表以降も捜査を続け、捜査再開の発表の前日10月27日に捜査再開となる追加証拠と情報を提出し、捜査再開を求めたのである。

FBI内部では、コミー長官がクリントン氏を起訴しなかったことへの不満は高く、いつ反乱が起きてもおかしくない状況にあった。



クリントン氏の犯罪が明らかに

FBIは「生命保険」と題したファイルに650,000件のメールを新たに発見した。この発見は、ウィーナー元下院議員が未成年女性との性的内容のメールやり取りで、ニューヨーク市警察が捜査過程で押収したパソコンから発覚したものである。

つまり、FBIの前に、ニューヨーク市警察がメールの存在を確認した上で、FBIに連絡したのである。このことはワシントン・ポスト紙が確認を取っている。

クリントン氏が国務長官在任中に送受信したメール、フーマ・アベディン氏とクリントン氏との間で交わしたメールなどが発見されたことで、FBIが捜査に加わったのである。

新たに発見されたメールには、機密情報が含まれていることはニューヨーク市警察とFBIで確認されている。


ニューヨーク市警察がクリントン関連メールの捜査で、

宣誓の下で虚偽の陳述、
公務の執行の妨害、
偽装、
不正献金(pay to play:クリントン財団への献金で政治的便宣を受ける)、
マネー・ロンダリング、
小児性愛犯罪、
未成年の人身売買、
クリントン財団のラケッティア活動などで

クリントン氏とクリントン財団を起訴できる十分な証拠を持っていると明らかにしている。


現在FBIが650,000通のメールの内容を確認中である。その間、WikiLeaksは、次々とFBIがクリントン氏を起訴できる証拠となるメールをリークしている。FBIがクリントン氏を起訴しなければ、ニューヨーク市警察は証拠となるメールを公開するであろう。


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