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英政府、EU離脱巡り「外国人からの助言は要らない」

メイ首相は、「来年3月末までにEU離脱交渉を開始する」と表明しています。国民投票で、その離脱に賛成票を投じた英国人の多くは、移民流入を制限したいと望んでいます。

この問題は他人事ではありません。日本も、英国を手本として、生まれ変わらねばなりません。日本人も(おそらく何処の国でも)移民流入を制限したいと望んでいるはずです。世界中が、自国を思い、考えるべき問題です。

本音を口にすればいいのです。私は、移民受け入れに反対です。



日経新聞 2016/10/8 23:17
英政府、EU離脱巡り外国人の助言拒む 研究者が指摘
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM08H42_Y6A001C1FF8000/

英外務省は「仕事の性質や期間に応じて安全保障上の審査が必要な場合がある」と説明。



時事通信 2016/10/08-19:02
外国人の助言いらない=EU離脱で大学に通告-英政府
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100800250&g=int

外務省も声明を出し「外務省内で働く人は誰であれ、仕事の性質や期間によっては安全保障上の審査が必要な場合がある」と述べ、通告の事実を否定しなかった。

日経新聞 2016/10/8 23:17
英政府、EU離脱巡り外国人の助言拒む 研究者が指摘
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM08H42_Y6A001C1FF8000/

【ロンドン=小滝麻理子】外国人からの助言は要らない?――。欧州連合(EU)からの離脱へ準備を進める英国で、政府が英国籍以外の研究者からの助言を拒んだことが注目を集めている。

英大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)のサラ・ヘイマン准教授が6日、ツイッターに「英国籍を有さないので、私や同僚の助言はもう要らないと言われた」と投稿した。同氏はデンマーク人だ。

英政府はこれまでEU離脱に関し、LSEの研究者から定期的に助言を受けていた。LSEは7日、「外国人も含め当校の研究者は、英国の対外関係が不安定な今の時期だからこそ、多大な貢献ができる」と主張した。

これに対し、英外務省は「仕事の性質や期間に応じて安全保障上の審査が必要な場合がある」と説明。「英国は開かれた国であり、今後も国籍にかかわらず、優秀な人たちから助言をもらう」と強調した。ただ、メイ政権が厳しい移民制限に乗り出すとの見方も根強いだけに、大学関係者を中心に政府の対応への批判が広がっている。




時事通信 2016/10/08-19:02
外国人の助言いらない=EU離脱で大学に通告-英政府
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100800250&g=int

【ロンドンAFP=時事】英大学ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)は7日、外国人研究者からは欧州連合(EU)離脱に関する助言を受けないと政府から通告されたと明らかにした。LSEの広報担当者は「本校の研究者の何人かは英国籍でないため(英国に)貢献できなくなる」と説明している。
 
EU離脱という未曽有の作業を前に、英外務省はこれまで、LSEから専門家を呼んでは意見を聞いていた。
 
しかし、LSEのサラ・ヘイマン准教授が6日、ツイッターに「私や同僚が、英国人ではないからもう来ないでくれと言われた」と投稿、怒りをあらわにしていた。准教授はデンマーク人。
 
LSEは声明で「外国人も含め本校の研究者は、英国の対外関係が不安定な今こそ、非常に価値のある助言が可能だ」と政府に反論した。
 
これに対し、外務省も声明を出し「外務省内で働く人は誰であれ、仕事の性質や期間によっては安全保障上の審査が必要な場合がある」と述べ、通告の事実を否定しなかった。一方で「英国は外交的な国で、これからも国籍にかかわらず最善で賢明な助言を受け続ける」と強調している。
 
LSEの大学院では、7日にノーベル平和賞授与が決定したばかりのコロンビアのサントス大統領も学んだ。また、米女優アンジェリーナ・ジョリーさんが客員教授を務めている。


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