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大統領選とメディア(の気持ちの良いバッシング)

アゴラ 松田 公太氏 2016年09月18日 11:30
大統領選とメディア

米国では各TV局が支持する候補を明確にしているので分かりやすいですね。

例えばCNBCではクリントンを応援してトランプ批判を展開。FOXではその真逆です。お互い、全く遠慮をせずに相手陣営のバッシングをするので気持ちが良いほどです。

視聴者もそれを理解して見るので、両サイドの意見を聞いて判断することができます。

逆に日本のTV局はそれを隠して番組をつくるので、時の政権に徐々に誘導されてしまう可能性がありますし、印象操作をこっそり行い、視聴者を騙す事もできてしまいます。

日米両国の選挙戦や重要法案の報道を見る度に、私は放送法の見直しが必要だと感じます。

アゴラ 松田 公太氏 2016年09月18日 11:30
大統領選とメディア

TV番組の収録でシアトルに来ています。

(画像)

ニュースチャンネルを見ると、決戦まで2か月を切った大統領選でかなり盛り上がっています。

(画像)

昨日になってオバマ大統領が米国生まれであることをやっと認めたトランプ候補(笑)

同氏のテキサスでのスピーチを生中継で見ました。

以前と比べて口調はだいぶ落ち着いていますが、内容は移民政策が中心で、方針とキャンペーン戦術は変わっていませんでした。

(画像2)

しかし、米国では各TV局が支持する候補を明確にしているので分かりやすいですね。

例えばCNBCではクリントンを応援してトランプ批判を展開。FOXではその真逆です。お互い、全く遠慮をせずに相手陣営のバッシングをするので気持ちが良いほどです。

視聴者もそれを理解して見るので、両サイドの意見を聞いて判断することができます。

逆に日本のTV局はそれを隠して番組をつくるので、時の政権に徐々に誘導されてしまう可能性がありますし、印象操作をこっそり行い、視聴者を騙す事もできてしまいます。

(日本の放送法の問題について書いた以前の記事です → http://ameblo.jp/koutamatsuda/entry-12144384653.html )

日米両国の選挙戦や重要法案の報道を見る度に、私は放送法の見直しが必要だと感じます。

さて、久々のシアトル。仕事が中心ですが、その合間に懐かしい場所も巡ってみたいと思っています。後日、レポートしますのでお楽しみに!


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